OUTSOURCED IT PARTNER

IT担当者がいない会社のための社外IT担当

社長や現場責任者がIT判断を抱え込んでいる会社に、外部のIT担当として入り、業務改善・AI活用・システム開発・運用定着を一緒に進めます。

社外IT担当とは

社外IT担当とは、IT専任者を採用する前の中小企業に対して、外部から業務改善、ツール選定、設定、社内教育、ベンダー相談、システム開発の橋渡しを行う支援です。単発の助言ではなく、現場で使われるところまで伴走します。

SUPPORT

社内にIT担当がいなくても、判断と実行を止めません。

「誰に聞けばいいかわからない」を減らし、現場が動ける状態を作ります。

IT相談・判断支援

ツール選定、契約前の確認、ベンダー提案の整理など、社内だけでは判断しにくい内容を一緒に確認します。

業務改善の実行

Googleフォーム、スプレッドシート、GAS、AIツール、既存SaaSなどを使い、すぐに変えられる業務から改善します。

定着・教育

マニュアル、社内ルール、研修、運用フローを整え、特定の担当者だけに依存しない状態を目指します。

COMPARE

採用・情シス代行・DX伴走の違い

社外IT担当/DX伴走

  • 業務課題から一緒に整理
  • 小さな改善から実行
  • AI活用や開発まで接続
  • 現場への定着まで支援

一般的な代行/単発相談

  • 問い合わせ対応が中心になりやすい
  • 業務改善までは踏み込みにくい
  • 導入後の現場定着が別課題になる
  • 担当範囲が分断されやすい
PROCESS

進め方

1

IT課題の棚卸し

今困っていること、止まっている判断、現場の負担を整理します。

2

任せる範囲を決める

相談、改善実行、開発、研修、ベンダー調整など、必要な範囲を決めます。

3

改善タスクを実行

優先度の高い業務から、設定・自動化・運用設計を進めます。

4

社内に残す

マニュアルやルールを整え、担当者が変わっても続く状態にします。

FAQ

よくある質問

情シス代行とDX伴走支援は何が違いますか?

情シス代行は日常的なIT管理や問い合わせ対応が中心です。デジタルツール研究所では、業務棚卸し、改善計画、ツール導入、AI活用、定着支援まで踏み込みます。

社長がIT判断をしている状態でも相談できますか?

可能です。現場と経営の両方をヒアリングし、何を内製し、何を外部に任せるべきか整理します。

月額支援では何をしてくれますか?

定例打ち合わせ、業務改善相談、ツール設定、簡易自動化、ベンダー相談、社内教育、改善タスクの実行支援などを行います。

IT担当を採用する前に、外部IT担当として相談できます。

どこまで任せるべきか分からない段階でも、まずは現状整理から対応します。