EXCEL & PAPER DX

Excel・紙業務のデジタル化支援

Excel、紙、LINE、口頭、手作業の転記が増えている業務を棚卸しし、残すExcelとシステム化する業務を分けて、無理のないデジタル化を進めます。

Excel・紙業務のデジタル化とは

Excel・紙業務のデジタル化とは、すべてを一気に新システムへ置き換えることではありません。現場で必要なExcelは残しながら、転記、承認、集計、検索、共有など負担が大きい部分から仕組みに変える取り組みです。

CHECK

まずは残すExcelと変える業務を分けます。

便利なExcelまで無理に捨てると、現場が動かなくなります。

残すExcel

少人数で完結し、更新頻度が低く、ミスが発生しにくいものは残してよい場合があります。

見直すExcel

複数人で編集し、最新版が分からず、集計や転記が多いものは改善対象です。

システム化する業務

承認、通知、検索、権限、履歴、帳票が必要な業務はシステム化の効果が出やすいです。

SCOPE

改善しやすい業務

日報・報告

  • 作業日報
  • 営業報告
  • 写真付き報告

申請・承認

  • 休暇・経費・稟議
  • 確認依頼
  • 承認履歴

集計・共有

  • 月次集計
  • 顧客情報
  • ファイル・マニュアル
PROCESS

進め方

1

業務棚卸し

紙、Excel、チャット、口頭で動いている業務を一覧化します。

2

優先順位付け

削減時間、ミス、属人化、現場負担から、先に改善すべき業務を選びます。

3

小さく導入

Googleフォーム、GAS、社内ポータル、簡易システムなど、最小構成で始めます。

4

定着・横展開

入力ルール、マニュアル、改善会議を整え、他部署にも広げます。

FAQ

よくある質問

Excelはすべてやめた方がよいですか?

必ずしも全部やめる必要はありません。便利に使えているExcelは残し、転記、承認、集計など負担が大きい部分からデジタル化します。

紙の日報や申請は自動化できますか?

可能です。Googleフォーム、社内ポータル、簡易システムなどで、入力、通知、集計、検索をしやすい形に整理します。

小さく試すことはできますか?

可能です。最初は1つの部署や1つの業務から始め、効果を確認してから範囲を広げます。

まずは、どのExcelと紙業務を変えるべきか整理しましょう。

現場が使い続けられる形で、無理のないデジタル化を進めます。